よくあるご質問

病症について

Q 不眠症の人の割合は、どれくらいですか?
A 軽い人も含めると、日本人の約4分の1の人が不眠症です。
その内、半分程度の人が重度の不眠症です。
Q 不眠症の薬を飲むと、頭がぼけませんか?
A 当院としては、まず、非ベンゾジアゼピン系のお薬をお勧めします。
ベンゾジアゼピン系の薬の中には、健忘(ど忘れ)の副作用がでることがあります。
また、高齢の方の場合、ベンゾジアゼピン系のお薬を使うと、
夜間にトイレに行く際に転倒の恐れがあるため、お勧めできません。
高齢者の場合、使用できる睡眠薬は限られているため、専門医とよくご相談されることをお勧めします。
Q では、やはり睡眠薬を飲まずに我慢しようと思うのですが・・・
A 不眠が続くことによって、生活の質を落とすことは避けるべきです。
毎日飲んでも、副作用のほとんどないお薬もありますので、安心してご相談下さい。

うつについて

Q 気分が沈んで仕方がないのですが。
A まずは、ご相談下さい。
神経症レベルでも、うつ状態となることがあります。
食欲の低下(味覚の喪失)、体重減少、睡眠障害(熟眠感が無い、早朝覚醒)、
希死念慮(死にたい気持ち、消えてしまいたい気持ち)、突然涙が出てくる、
仕事が手につかない(何もする気になれない)などの症状が出てくると、
うつ病(うつ状態を含む)が疑われますので、受診をお勧めします。
認知症や統合失調症でも、うつ症状を呈することがあるので、自己判断は禁物です。
Q 薬を飲みたくないのですが。
A 最近では、副作用の比較的少ない薬もあります。
うつ状態になると、脳内のセロトニンが低下する為、SSRIというセロトニンを補充する薬が主力になっています。
また、患者様の症状にあわせて、その他の薬を含めて使い分けをしています。
詳しくは、医師にご相談下さい。
Q 一生、薬を飲み続けるのでしょうか?
A そのようなことはありません。
ただ、生真面目な人、几帳面な人などは、うつになりやすい傾向にあるので、
少量の薬を飲み続けることが再発予防になることもあります。

受診について

Q 今、保険証が無いんですけど、診てもらう事は出来ますか?
A 当院では、保険診療のみを施行しております。
このため、保険証をお持ちいただけますと幸いです。
保険証をお持ちにならない場合には診療ができない場合があります。
Q 初めて受診したいのですが、どのようにすればよろしいのでしょうか?
A 電話予約制になっておりますので、お電話で予約をお願い致します。
その際“初診ですが予約をとりたいのですが?”と言っていただくとスムーズになります。
Q 再診で、薬のみ希望の場合は、どうすればよろしいですか?
A 基本的に医師の診察が必要ですが、症状に変化のない場合に限り、薬のみの処方も可能です。
その場合でも、2ヶ月に1回は医師の診察を受けて下さい。
Q ジェネリック医薬品を処方してもらいたいのですが?
A 申し訳ございませんが、当院ではジェネリック医薬品を処方しておりません。
ジェネリック医薬品は正規薬と比較して、値段分しか有効成分が含まれておりません。
また、ジェネリック医薬品の添加物は正規薬と異なる為、有効成分の血中濃度の変化も異なることとなります。
Q セカンドオピニオンをお願いしたいのですが?
A セカンドオピニオンにつきましては、保険外診療(自由診療)となる為、当院では施行しておりません。ご了承下さいませ。
Q キャッシュカードは使用できないのですか?
A 申し訳ございませんが、当院ではキャッシュカードは使用できません。ご了承くださいませ。
Q 経済的に余裕が無いのですが、公的な補助の制度を受けることはできますか?
A 一定の条件を満たすと、自立支援医療費(精神通院医療)の制度を活用し、自己負担を軽減することができます。詳しくは医師にご相談下さい。
Q カウンセリングのみの治療を受けたいのですが?
A 当院では、薬物療法も併用して治療しております。
カウンセリングのみの治療は施行しておりません。
ご了承くださいませ。
Q 認知症、てんかん、統合失調症の治療を受けたいのですが?
A 当院では、認知症、てんかん、統合失調症の治療は施行しておりません。
申し訳ありませんが、専門の医療機関を受診してください。

広島の心療内科・精神科・痩身(ダイエット)の重川クリニックです。
当クリニックでは、心療内科・精神科を専門とし、皆様に信頼される医療を提供致します。尚、診療には各種保険が適応できます。
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